今日は、11月24日より150円以下に買いを配信してきた新たな銘柄について配信。
日経225先物が、9350円まであっての260円高9330円で大引け。急反発。2月24日~26日に転換点を迎え23日朝方、24日朝方に買いを配信。23日朝方安値7190円、24日朝方安値7140円から26日にかけ7600円へ反発した後、一段安となりましたが、3月9日~20日に転換点を迎え10日朝方より再度買いを配信した通り10日安値6960円から底打ち反転。3月~9月のレポートで中長期予測として「2009年夏(6月・7月・8月)にかけ上昇が続いた後、8月・9月ダブルトップから調整」とお伝えしてきた通り、8月31日にかけ1万770円へ上昇。新値追いが続き3月10日買い推奨値から約3800円高を示現。2006年5月高値から09年3月安値に対する半値戻しを達成したドル換算日経平均が8月31日高値116.03ドルと9月24日高値116.54ドルでダブルトップを形成。
1万530円へ再上昇となった9月24日後場寄り付き1万470円と大引け間際の1万500円で日経225先物の新規売りを配信した通り急反落。9月26日付レポートで「中期的に11月にかけ調整色を強めていく」と配信。10月3日付レポートで「短期的には今週の一段安から来週にかけていったん反発に向かう」と配信した通り6日安値9630円から反発。10月10日付レポートで「NY高と円高一服を受け短期的に上昇となろう」と配信した通り16日にかけ1万310円へ上昇。10月17日付レポートで「再度下落へ」と配信。10月24日付レポートで「先週と同様、予想に反し下げ渋る可能性もあるが、下げ渋りもしくは上昇した場合は、転換点10月29日~11月3日より下げ本格化へ」と配信。26日高値1万410円から急反落。予想より1週遅れで再び下げに。10月31日付レポートで「一段安へ」と配信。11月5日のイブニングセッションにかけ9660円へ。11月7日付レポートで「NYと跛行し読みづらいが、NYも反落すると予想され東京は10月6日安値更新に向かおう」と配信。NYダウとS&P500が予想に反し年初来高値を再び更新しましたが、TOPIXは13日にかけ862ポイントへ下落。1文ながら予想通り10月6日安値を更新。日経225先物も13日にかけ9710円へ下落。11月5日安値9660円、10月6日安値9630円を死守しましたが、週足で3週連続安。
11月14日付レポートで「11月12日にお伝えした通り11月13日~17日に転換点を迎える中、NY市場も天井形成により反落すると予想され、東京市場は10月6日安値更新が鮮明化。TOPIXに続き日経225先物も10月6日安値9630円更新に向かおう。1兆円規模の増資を実施する方向で最終調整に入った8306三菱UFJ始め銀行株が相場の足を引っ張ることに」と配信。TOPIXが7日連続安を交え11月18日より7月13日安値も更新。11月27日にかけ809ポイントへ一段安。東証1部単純平均は既に3月後半の水準まで下落。日経225先物も5日連続安を交え予想通り11月19日より10月6日安値を更新。
11月21日付レポートより「NY市場の下げが本格化するか正念場。TOPIXは11月にかけ予想された下落幅に到達したが、NYの下げ方次第では東京も一段安を余儀なくされ、日経225がTOPIXに鞘寄せすることになろう」と配信。24日より中国市場が急落。26日に欧州が急落。26日休場によりドバイショックを免れたNYも27日に下落。日経225先物も27日のイブニングセッションにかけ9000円へ一段安。TOPIXに続き200日線を割り込み7月13日安値9020円割れ。9月24日売り推奨値から約1500円安。
全体相場の短期・中期・長期予測や日経225先物、「値幅取り候補株」などについては、11月28日夕方に配信した週末レポートをご参照下さい。
